あらあら あられが あれくるい
いらいら いらかは からいばり
うらうら 浦島(うらしま) うらやましい
えらえら えらばれ えらがって
おろおろ おどろく おろかもの。
からから からすが 行水(ぎょうずい)だ
きらきら きらぼし きらめいて
くらくら くらげは ぐらぐら 煮られ
けらけら 笑って けりがつき
ころころ ころがり コロンブス。
しらじら しらたき しらをきり
すらすら すべって すべがない
せらせら セロリは せりあうが
そろそろ そろって 気はそろう。
たらたら 鱈(たら)は たらいの中で
ちらちら 見えるが ちらばって
つらつら 見れば つらそうだ
てれてれ てれてる てるてる坊主
とろとろ とろびで 煮られてる。
にらにら にらが 煮られてる
ぬるぬる なめこも 煮られてる
ねりねり ねりに ねってはみたが
のろのろ のろまも 煮られてる。
はらはら はらわた ばらばらだ
ひらひら ひらめが ひらかれて
ふらふら 振り子が ふらついて
へらへら 笑って へまばかり
ほろほろ ほろりと ぼろがでる。
まるまる まる虫 まるまって
みるみるうちに 見るかげなし
むらむら むらけが 蒸(む)しかえす
めろめろ めげずに メロドラマ
もろもろ もろくも もろてあげ。
ゆらゆら ゆれてる ゆりかごが
よろよろ よろこび よろけてる
わらわら 笑って わるびれず
うんうん うなって おしまいだ、うん、うん。
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ありあり ありが ありがとう
いりいり いりたて いりたまご
うりうりが うり売りにきて 売りのこし
えりえり えりまき えり抜いて
おろおり 見れば 檻(おり)の中
かりかり かみきる カミキリムシ
きりきり ぎりぎり キリギリス
くりくり 栗(くり)の実 くりあがり
けらけら おけらで けりがつく
こりこり 肩こり こりごりだ。
さりさり ざりがに いざりより
しりしり しりもち つきすぎて
すりすり すりばち すりきれる
せりせり せり市 せり負ける (競(せ)る=競(きそ)い合う)
そりそり ぞりぞり ひげをそる。
たりたり たたりは あたりまえ
ちりちり ちぢんだ ちり紙が
つりつり つりがね つりそこね
てりてり てりやき てれている
とりとり 鳥(とり)が 取り違う
なりなり なりたがり
にりにり
ぬりぬり ぬり絵を ぬりたぐり
ねりねり トネリコ ねりまわす
のりのり のりまき のりすぎだ。
はりはり はりきり はりのやま
ひりひり のんびり びりになる
ふりふり ふりかけ ふりかけて
へりへり 腹(はら)へり ヘリコプタ-
ほりほり ほりすぎ 墓(はか)を掘る。
まりまり まりつき おまつりだ
みりみり みりんは 未練(みれん)がない
むりむり 無理(むり)と わかっているが
めりめり めりはり はりきって
もりもり もりあげ もりそば食べる
やりやり やりかけ やりがふる
ゆりゆり ゆりかご 百合(ゆり)の花
よりより よりわけ よりどりみどり
わりわり わるいが 割り勘だ。
うんうん うちどめ 運(うん)のつき。
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あるある カネが あるうちは
いるいる イルカが 海の中
うるうる うり売り うりを売る
えるえる 選(えら)んで L(エル)サイズ
おるおる おりおり はたを織る
かるかる 軽々(かるがる) から元気
きるきる 逃げきる しらをきる。
くるくる くるしむ クルミの木
けるける けまりを けりそこなう
こるこる 肩こる こりごりだ。
さるさる 猿(さる)が 猿まねするが
しるしる 知るまで 知らん顔
するする ずるずる するすべなし
せるせる せっても あせるだけ
そるそる わが身が 細(ほそ)るだけ
たるたる たれるは タルタルソース
ちるちる ミチルは 見違えて
つるつる 鶴(つる)を 釣りそこね
てるてる 坊主が 釣られてる
とるとる とらぬは 皮算用。
なるなる なるほど カネなる木
にるにる 似(に)るには 似(に)ても似つかず
ぬるぬる ぬるま湯 いい加減
ねるねる 寝るのが 一番だ。
のるのる 乗るが一番 玉(たま)の輿(こし)。
はるはる はるばる はるかから
ひるひる 昼まで 朝寝坊(あさねぼう)
ふるふる 古(ふる)びた 古着(ふるぎ)着て
へるへる へ理屈(りくつ) 腹(はら)がへる。
ほるほる 墓を掘る。
まるまる まかせる まるまかせ
みるみる ミルクは 見るかげなし
むるむる 村々(むらむら) 村(むら)探し
めるめる メルヘン どこにある
もるもる 盛(も)れば 盛りだくさん。
ゆるゆる ゆるんで ゆるされて
よるよる 夜まで 寄(よ)るとこなし
わるわる 悪(わる)知恵(ぢえ) 悪あがき
うんうん うだって うだつあがらず。
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あれあれ
いれいれ
うれうれ
えれえれ
おれおれ